30℃

これ何のことか分かります?

ずばり「ゴキブリが活発化する危険な気温。」なんです。

天気予報では

「夏日」(その日の最高気温が25℃を超えたとき)

「真夏日」(その日の最高気温が30℃を超えたとき)

「熱帯夜」 (その日の最低気温が25℃以上あったとき)

と立て分けされていますが、この立て訳はそのままゴキブリの活動と密接に関係しているのですね。ですからざっとそれを頭に入れておくだけで、天気予報を聞いて「おっ!そろそろやばいぞ…。」とか、「もう対策を取らないとこの夏は地獄だぞ…。」とかおおよその見当がつくのですよ。

で、上記をゴキブリの動きに当てはめますと、

「夏日」→ゴキブリが動き出します。ゆえに家の中で目撃することがちょくちょく起こります。(あくまでも家の中に潜在的にいるゴキブリが動き出す程度ですから、たしかに気分は悪いですが超警戒態勢に入る必要はないと思います。個人的には…。)

「真夏日」→ゴキブリが最も元気に動き回る気温です。外からの侵入がガンガン増えてきます。(夜に外出すると道端をゴキブリが横切っていく…、そんな光景が見られるのもこの気温からです。潜在的にゴキブリがいるご家庭では毎日のように御対面してしまうのもこの気温を超えだしてからでしょうね。)

「熱帯夜」→夜、家の明かりを目指してゴキブリが窓の周辺に集まってきます。窓周辺に隙間があればアウトです。際限なくゴキブリが家の中に侵入してきます。(寝ているときに耳のそばで「カサカサ…。」と不気味な音を立てるのはこの時期ですね。)

ですからね、この30℃という一線を越える前に対策を取るべきです。というのがゴキブリ駆除のプロでもある私からの一番のアドバイスなんです。

…が、いま東京近郊は30℃を超える日がちょくちょく出てきていますね。ハッキリ言って警戒態勢に入るべき時期に突入してしまったんです。

けど、日が落ちるとまだ涼しい…。「いつ殺るの?今でしょ!」

そうなんです、今やらなければ今年の夏も皆様のお宅はゴキブリでテンヤワンヤすることでしょう…、しかし、いま対策を取っておけば今年の夏はジョニーとご対面することなく安穏な日々を送れること間違いなしです。

ってなわけで、次回からは順次具体的な対策をお伝えしますね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。