使えるクエン酸水の作り方

前回動画でアップしましたクエン酸水の作り方を文章にするとこんなかんじになります。

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まずはからのペットボトル(500ml)に買ってきたクエン酸(300gほど)を全部入れます。

買ったことが無い人に少し説明しますと、クエン酸は顆粒状になっております。
それを水で溶かすわけですね。ただそれだけなんですが…。

でもって、そこに水をいっぱいまで入れます。

それでその後はフタをしてシャカシャカとシェイクしてください。

少しずつクエン酸が溶けていくのが分かると思います。

ただ、全部は溶けきらないかもしれません。

溶けきらなくてもかまいません。(ペットボトルの底に溶けきらなかったクエン酸が沈殿物として残りますが、それはまた後ほど水を入れれば溶けだします。)

このうわづみ液として出来た部分こそが、クエン酸が水だけで溶ける濃さの限度だと思いますが、この程度の濃度のクエン酸がお風呂掃除には威力を発揮いたします。

それではとりあえずこれを作っていただき、あとは花王のバスマジックリンを買って準備してください。

あ、そうそう、バスマジックリンは最近色々な色の物が出ているようですが、どれでも大丈夫だと思います。(匂いは違うみたいですね…。)

私は昔からの黄色い物を使ってますが…。(これってクエン酸と混ぜると夏ミカンのにおいがして個人的に好きなんです…。)

でもって実際にやってみたのがこの動画

平成29年7月25日追記

先日クエン酸飽和溶液をシンクに使用して酸焼けの事故を誘発した方の記事を拝見いたしました。

http://engineer.ns-it.net/comment.php?kiji_id=2013#entry-246

1時間~2時間のクエン酸接触によるものだそうです。

顆粒状のクエン酸そのものを飽和溶液にして使用する場合は、短時間での施工もしくは適度に薄めたうえでの使用をした方が良いかもしれません。シンクもそうですが、ステンレス浴槽も含めてステンレス部分にはクエン酸飽和溶液は出来るだけ使用しない選択をしたほうがベターかもしれません。

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