シンクのお掃除(第1段階 補足)

さて、前回の日記で「ここでも色々とコツというものがありまして…。」と何だか思わせぶりに書いてしまいましたが、何のことは無い…。“コツ”とは洗剤をかけたら適した時間放置しておくということでした。(^^)

これはトイレ掃除の時に酸性洗剤をかけるときもそうですし、お風呂掃除の時に漂白するために塩素系洗剤をかけるときも同様です。

時間をおく…、つけおきをすることによって汚れは劇的に落ちます。

マッジックリンは昔から販売されているロングセラー商品ですが、ペンキ等の塗装面を痛めることが殆どありません。もちろん、過度の長時間放置をすれば変色をおこしたり、塗装面を剥がしてしまうこともありますが、一般の奥様が神経質になりすぎなくても大丈夫なようになってます。この辺りにロングセラー商品としての理由があるのかもしれませんね。

一方でかなり酷い油汚れもまた落とす力を秘めております。

強力な洗浄力と、素材を痛めない繊細さ、この相反する二つの性格を一つの商品に押し込めるのに洗剤メーカーは知恵を絞っているのでしょうね。誠に有り難い限りです。

…で、私共はその力を余すところ無く引っ張り出してあげれば良いのです。その鍵は“時間”です。適切な時間をかけてあげればその洗剤の持つ洗浄力は存分に出してあげられます。その上で、事故を起こさないギリギリの線を見極めておく…。

こうすれば市販洗剤でのプロ並みのお掃除は可能です。

何を隠そう私自体が市販洗剤もまた多用しております。マジックリン、サンポール、カビキラー、カネヨンのクレンザー、クエン酸、重曹などなど皆さんがおなじみの商品を常に車に積んでお客様の所に伺っております。

ようは使い方なんです。

で…、先日のマッジクリンをかけてザクッとした汚れを取ったらどうなったかと申しますと…、

IMG_0722.jpg

こうなりました…。あまり変わり映えしていませんが…、このビミョ~な積み重ねがピカピカのシンクを生み出すのです。ここでガックリしないで先に進んでくださいまし…。m(_ _)m

あと補足ですが、これは意図的に蛇口の取っ手を取り外しております。これに関しては後日説明致します。

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