シンクのお掃除(第1段階)

これはお風呂のお掃除についても同様の事が言えるのですが、シンクのお掃除の場合はその汚れの性質を理解しておかなくてはいけません。

私達がすぐに連想するのが「台所の汚れはア・ブ・ラ!」ってことなんですが、確かに油汚れが一番激しいですよね…。

ただ、その油汚れだけに目を奪われて、それに適した洗剤だけで作業をしてみても、仕上がりはスッキリとしたものにはなりません。

もちろん油汚れは落ちますが、今まで油でコーティングされていた水垢の汚れが表に出てきてしまうんですよね…。

で、やっかいなことにこの水垢の汚れは油汚れを落とす洗剤の成分では落ちないのです。ですからまったく正反対の成分を持つ洗剤で改めて落としていかなくてはいけません。

これはお風呂でも同じ事が言えます。お風呂の場合も水垢、湯あか、カビ、色々な汚れの複合体になってます。それをそれぞれに適した洗剤で一個ずつ撃退していくというのが王道です。

話をキッチンに戻します。

キッチンの場合は油と水垢の二大勢力をどのような手順で落としていくかということなんですが、私の場合は取り急ぎ油汚れを完全に除去してしまってから、水垢に取りかかります。油汚れの方が落とすのが簡単だということではあるのですが…。

ってなわけで、水垢以外の汚れをまずはおとしてしまいましょう。やり方は説明するまでもありません。奥様方が普段やっている方法で良いのです。

IMG_0720.jpg

あまりにも単純なので写真を一枚しか撮ってませんでした…。

写真に写っているマジックリンを直接シンクにかけて同じく写真に写っているナイロンタワシ(スコッチ【住友3Mの商品名です。】)で洗剤をまぶしながらこすってあげる…。ただそれだけです…。

ただ、ここでも色々とコツというものがありまして…。


これからお仕事なので続きは夜にでも…。
(つづく)

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